地獄のミサワ、結婚していた!小説家・松原真琴と1年前に入籍
「カッコカワイイ宣言!」などで知られる漫画家・地獄のミサワが、小説家・松原真琴と1年前から結婚していたことが明らかになった。妻・松原のブログによると、家族と数名の友人以外には伏せていたといい、サプライズでの発表となった。
松原は30日付の「結婚しました」と題したブログで、「地獄のミサワさんと結婚しました。しました、というか、していました。1年前に」と告白。入籍したのはちょうど1年前の2011年8月30日であり「入籍時に、『1年くらい黙っとく?』『そうしましょう』と軽い気持ちで始めたこのだんまり結婚生活ですが、まぁーバレない。こちらから打ち明けた、家族と数名の友達以外には一切バレませんでした」と明かしている。
「私とミサワさんは友達(というか主従関係)の期間が長かったので無理もないんですが、それにしてもバレなかった。私なんて担当の編集さんにも言ってませんからね。このブログを読んでびっくりしているはずです」とつづった松原。結婚式やお披露目パーティーの予定は一切ないという。
ソニーXperia タブレットS 発表、薄型アルミボディ&IPX4 防沫化
IFA 2012 のプレスカンファレンスで、ソニーがAndroidタブレットの新モデルを発表しました。製品名は『 Xperia Tablet S』。先日のリーク情報どおり、従来の『ソニータブレット』から、スマートフォンと統一した Xperia ブランドに変更されています。
先代からの進化点は、アルミ筐体を採用して約8.9mm - 11.9mmに薄くなったこと。またIPX4 (防沫型) になり、水がこぼれたり濡れた手で扱っても大丈夫になりました。プロセッサは順当に Tegra 3、内蔵ストレージは16 / 32 / 64GB、Android プラットフォームは4.0 (4.1 Jelly Bean アップグレード予定)。
IPS液晶ディスプレイのピクセル数は1280 x 800 で変わりません。初代に続いてIRエミッタを載せており、ネットワーク経由の連携とともに家庭内AV機器まとめてリモコンとしても使えます。薄型化されたものの、フルサイズのSDカードスロットは引き続き搭載。バッテリー容量は6000mAhの10時間駆動。
Sシリーズといえば独特の変重心、もとい偏重心デザインが大きな特徴です。先代は「取っ手」の部分がかなり分厚く、横からみるとくさび形だったのに対して、Xperia Tablet S はフラットな薄型 + 折り返し部分が三分の一程度になりました。完全にフラットではないため、横画面で置けば手前に角度がつき、縦画面で置くと左右どちらかに傾くことは変わりません。
ソニータブレットの売りのひとつだった独自アプリ群も進化しています。面白いのは、Androidプラットフォームの標準機能では用意されていない「ゲストモード」を独自に実装したこと。一般にタブレット端末は使い方においてもPCとスマートフォンの中間にありながら、携帯OSがベースのためか、あるいはひとりに一台買わせたいためか、パーソナライズしてしまうと家族共用にしづらくなってしまうのが困りどころです。
Xperia Tablet S のゲストモードではユーザーごとにアプリやウィジェットのアクセス権を変更でき、家族や友人にちょっと渡すときも、危険なデータを覗かれないか目を光らせる必要がなくなります。
さらに、この秋から本格展開を迎えるPlayStation Mobile にも今後対応します。
米国価格は16GB 399ドル、32GB 499ドル、64GB 599ドル。発売は9月7日。米国では本日から予約を受け付けています。
日本館が最高賞…ベネチア・ビエンナーレ建築展
【ベネチア=高野清見】現代建築の国際展、第13回ベネチア・ビエンナーレ建築展が29日、イタリア北部のベネチアで開幕し、55か国による国別参加部門で、東日本大震災復興における建築の役割をテーマにした日本館の展示「ここに、建築は、可能か」が最高賞の金獅子賞を受賞した。
日本館は建築家・伊東豊雄さん(71)がコミッショナー(展示統括者)を務め、若手の乾久美子さん(43)、平田晃久さん(41)、藤本壮介さん(41)の3人と、写真家・畠山直哉さん(54)とともに、岩手県陸前高田市に復興支援の集会所を設計。その着工までの歩みを模型や写真で展示し、大災害で果たすべき建築の役割を世界に問いかけた。
伊東さんは授賞式直後、読売新聞の取材に応じ、「今回の私たちのテーマが(震災を受けて建築の役割と可能性を問うという)非常に特殊なものだったので、果たして外国の人たちに伝わるかどうか心配だった。賞を頂き、理解してもらえたと分かって大変うれしい」と喜びを語った。
NEC希望退職募集に2393人応募、追加費用29億円を上期に計上
NEC<6701.T>は28日、7月に実施した同社グループの希望退職者募集に対し、2393人の応募があったと発表した。退職日は9月28日で、2013年3月期上期に追加的な人員削減費用として約29億円を特別損失に計上する。追加費用による業績への影響は軽微としている
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NECは今年1月、国内外で1万人規模の人員を削減すると発表。早期退職に伴う費用298億円を含む事業構造改善費用405億円を12年3月期の特別損失に計上した。同社広報担当者によると、既にNECトーキンの人員削減も決定しており、3月末に約10万9000人だったNECグループの社員数は、9月末に少なくとも5350人程度減少する見通し。1万人の削減計画は「外部委託人員の削減も含まれており、計画通り進ちょくしている」(同広報担当者)という。
「お金を稼ぎたい」と公言する川越シェフにエロスと生存本能を刺激される女たち
――タレント本。それは教祖というべきタレントと信者(=ファン)をつなぐ“経典”。その中にはどんな教えが書かれ、ファンは何に心酔していくのか。そこから、現代の縮図が見えてくる……。
川越達也、40歳。代官山のレストラン「TATSUYA KAWAGOE」のオーナーであり、食品のプロデューサーやバラエティタレントとしても活躍しているシェフである。彼のファンはどんなタイプなのかと思い、ブログを見てみたところ、なんだかとってもエロかった。
「早く達也の○○○食べたい〜」
「川越シェフの○○○、すごくおいしい。じっくり味わちゃった」
「もっと達也の○○○が食べたいけど、今日はガマン」
こんな言葉が飛び交っている。○○○をお好きなモノに当てはめて読んでみてください。もちろん書いてる本人たちは意図していないだろうが、実に官能的である。確かに、普通のアイドルファンと比べて、いろんな感覚を刺激させられる機会が多いのは事実。アイドルファンの場合、テレビを見て、CDを聞いて、コンサートに行き、まあせいぜい視覚と聴覚がうっとりするくらい。ところが川越シェフのファンはというと、テレビで姿を見て声を聞いて身もだえて、さらに彼のプロデュース食品を嗅いで舐めて味わって、ボディ(=胃袋)まで満足させられる。もう、エロ過ぎて川越ファンがうらやましい。
一方で、川越シェフにはアンチも多い。2ちゃんねるにはバッシングスレッドが立ち、「大してイケメンじゃない」「料理の腕はないくせに」「性格が悪そう」と叩かれている。その根底にあるのは、「タレントでもないのにメディアに出まくって、料理に専念せずに手広く商売をして儲けている点が気に食わない」ということである。
実際、今年に入ってからの動きだけでも想像を軽く上回る。キムチとタイアップ、川越プロデュースのハンバーガーを発売、回転寿司とコラボレーションまではまだよしとしても、サンリオのイベントでキャラクターをデザインしたり、声優デビュー、歌手デビュー、アニメキャラクターのCMに出演したりもしている。そのほか、パスタソースも発売中。めちゃくちゃである。いくらなんでも「やりすぎ」と思う人がいるのも無理はない。
しかし、そんな批判も川越シェフは織り込み済み。彼の著書『絶対味覚』(主婦の友社)は、全5章のうち第1章から第4章までは味付けに関する料理エッセイだが、最終章だけなぜか調子がガラリと変わって、自身の主義主張が熱っぽく書かれている。その中にこんなことが書いてあった。
「料理人みんなが職人ぶらなきゃいけない、みたいな世の中のムードはいや!」
「僕ぐらいのランクの『タレント???』は、ギャラも知れているし、そのわりに拘束時間も長い。知り得た料理技術、一般の方も楽しく料理ができる方法を考えて食文化に貢献しよう、という気概があるから、やっていられるのです」
「同業者の見る目は厳しいです。料理人がお金を稼ぎたい、社会的地位を上げたい、とおおっぴらに表明することは料理界の美徳に反するようです。おいしいものだけ作っていたい、という美徳を持っている人にとっては、他のこともして稼ぐ人がおもしろくないのは当然ですよね。でも、あえて僕は料理人が誰もやってこなかった道を進んでいくことを決心しています」
節操がなく調子こいているように見えるが、実は大義があり将来を見据えてのことだったのだ! 批判覚悟の確信的なKWG(カワゴエ)商法。しかも、儲けを独占しているわけではない。川越シェフが儲かれば、彼を利用したメディアや外食産業、食品メーカーも儲かる、熱狂的な信者も喜ぶ、安くて質がよさそうなものが食べたい一般消費者も喜ぶ、全方位ハッピーになれる。すごい。KWG商法は不景気のニッポンを救うかもしれない。荒れ果てたシャッター商店街に舞い降りた、買いに行けるシェフ、それが川越シェフなのだ!
かつて、男がアッシーくん、メッシーくんと呼ばれていた時代があった。みんな金を持っていたから、いろんなことが分業制になっていた。男は仕事一筋、女は主婦。芸能人も、俳優は俳優、お笑いはお笑い、歌手は歌手、アイドルはアイドル。しかし、今はそれだけでは生き残れない兼業の時代である。イケメンタレントは、トーク術や料理や玄人顔負けの趣味など+αが求められる。「不器用ですから」なんて言っていたら消える。一般人も、仕事に家事に育児に趣味に、1人何役もこなすことが今風の生き方である。あれがダメになってもこっちで生きられる、と二重三重に保険をかけておかなければ安心感が得られなくなっている。
「川越シェフの笑顔に癒されます」
「料理が好き。川越シェフのお料理を食べに行きたい」
「尊敬できる方だと思います」
とファンは語る。川越批判と川越人気は表裏一体だ。シェフなのにイケメンで、商品プロデュースもできて、バラエティでも気の利いた発言ができる。いずれタレントとして飽きられても本業で生きられる。ファンにしてみれば、その盤石感が大きな強みであり、理想の男性だと映る(バツ2だが、それはマイナスポイントにはならないようだ)。アンチにしてみれば、軽薄な世渡り上手に映り、鼻につくだろう
本書によれば、人間は本能によって味覚が狂うことがあるのだという。いわく、「のどが渇いているときに酸っぱいものが欲しくなったり、疲れているときには甘いものが欲しいと思うのは、体が『必要』としているからで、おふくろの味は食べ慣れて『安全だ』とわかっている、という具合に『生存本能』に関わる部分は客観的な判断ができなくなる場合があるようです」とのこと。不況を生き抜く力を備えた川越シェフは、女たちの生存本能を刺激し、味覚やイケメン観を狂わせる。ねえ達也、達也の○○○が食べたいよ。
中国人に創造力がない理由、暗記必須の漢字言語では抽象的思考は育たない―米紙
2年8月22日、米紙ニューヨーク・タイムズは記事「言語と中国の『実用的創造力』」を掲載した。24日、環球網が伝えた。
作家William C Hannasは03年に著書「Writing on the Wall:How Asian Orthography Curbs Creativity」を出版。漢字がいかに創造力を抑圧するものかを説いている。英語などの表音文字では書かれた言葉と発音が対応している。ところが表意文字である漢字は違う。覚えるためには暗記しかない。こうして幼いころから暗記ばかりを叩き込まれた中国人は抽象的な思考や分析能力を失ってしまうと主張している。
では漢字の弊害は中国の長期的な発展にとって障害となるのだろうか?一部で言われているような中国による「世界征服」とはありえないことだろうか?Hannas氏はそうとは限らないとコメントする。漢字圏の中国人には深い創造力がないかわりに、既存のものを改良する実用的創造力が備わっているためだという。(翻訳・編集/KT)
AKB48・大島優子が26日、悲願の東京ドーム初公演でテンションがあがったあまり、3days最終公演で、右のもみあげ部分を大胆に刈り上げたニューヘアスタイルをお披露目した。設置された巨大ビジョンに大島のアップが映ると、超満席の4万8000人のファンから驚きの声が上がった。
前日までとは明らかに違う大島の姿があった。その変化の舞台裏を紹介したのは、本編中にMCを担当した小嶋陽菜とHKT48の指原莉乃。
2人は、今回のドーム公演中のメンバーのエピソードを語り出し、高橋みなみを「総監督って呼ばれるのが意外と気に入ってて、メールの最後に『by 総監督』って書いちゃう人」。さらに「(アルバム『1830m』収録の)ソロ曲がうまく歌えたって言って、聴いたら機械音だった篠田麻里子」「昨日、東京ドームで新曲PVを初披露して、まさかのキスシーンで場内を騒然とさせた柏木由紀」「『泣きながら微笑んで』をうまく歌ってドヤ顔だった板野友美」と次々に毒舌交じりに紹介。
大島のイメチェンについて「東京ドームでテンションが上がりすぎて、頭の一部をそってしまった人」と指原が明かすと、大島とともにユニット曲を歌った小嶋は「あー、私も見たわ。びっくりしたー」と笑っていた。
北原みのり氏「竹島のために韓流という女の遊び奪わないで」
韓国の俳優・ソン・イルグク(40才)は8月15日、韓国から竹島に泳いで渡るパフォーマンスをした。その後、BS日本テレビとBSジャパンは、ソン・イルグクが主演する韓流ドラマ『神と呼ばれた男』『強力班〜ソウル江南警察署〜』の放送をそれぞれ延期すると発表。局側は「編成上の都合です」(BS日テレ広報)というのみだが、遠泳パフォーマンスの影響があることは明らかだろう。
このように、韓国の李明博大統領の竹島上陸以降、さまざまな影響が出ている。三井住友カードは、韓国を訪れる日本人向けのプリペイドカードの発表記者会見を、チャン・グンソク(25才)も出席して22日に行うとしていたが、それも延期になった。三井住友カードの広報担当者によれば、「会見を延期したのは、提携先各社の個別の事情を考慮したためです。(プリベイトカードを)予定通り9月上旬に発行するか、延期にするかは未定です」(三井住友カード)という。
韓国が好きで、韓国旅行にもたびたび出かけているというエッセイストの北原みのりさんは、こうした反応に眉をひそめる。
「私の周囲の韓流にハマっている女性たちは、竹島の問題を見事に切り離して考えています。男の人は“国”とかいうけど、女の人にはピンとこない。『韓国のキムチっておいしいよね』というのと一緒で、韓流に政治ははいってこないんです。
今回の騒動は、自分たちより劣っていると思っていた国が、女性たちの心をつかみ、経済的にも同等になっていることへの嫉妬もはいっているのでは? 韓国でも日本でも、政治がらみでやりあっているのは男の人ばかり。男同士の争いのために、韓流という女の遊びを奪わないでって思います」
しかし評論家の金美齢さんは逆に、韓流に浮かれる女性たちにこういってクギをさす。
「今回の一連のことで、韓流スターといわれる人たちが日本をどう捉えていたのかが、はっきりしたんじゃないでしょうか。結局、日本の女性たちのお財布が目的でしかないということでしょう? 文化交流や親善の美名のもとに、日本の女性ファンはコケにされてきたんです。韓国のイケメンたちのホストクラブもあるようですが、それもこれも韓国に利用されているだけ。韓流ファンの女性たちは、もっと現実を見たほうがいいわね」